ミリタリー・クラシックス Vol.52 (雑誌)

当店税込価格 ¥ 1,730 (メーカー希望小売価格 1,730



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「ミリタリー・クラシックス Vol.52 雑誌 (イカロス出版 ミリタリー クラシックス (MILITARY CLASSICS)  No.052 )」です

(2016年1月21日発売)

●現代ではなく、第2次大戦以前の時代に遡り、各国で用いられた特定の陸海空の兵器や戦史などにスポットを当て、幅広い知識を裏づけにした情報をわかりやすく整理して解説する季刊誌「ミリタリー・クラシックス」です

●「ミリタリー・クラシックス Vol.52」では、本土防空戦で活躍した日本海軍の夜間戦闘機「月光」と、アメリカ海軍の水上戦力の中核となった「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」を特集します

【 巻頭特集 】 闇に吼える月下の鴉 夜間戦闘機 月光
●太平洋戦争も中期に入ると、南方の日本軍基地はアメリカ軍機の攻撃にさらされ、特に空の要塞「B-17」は、重武装と強靭な防御力で日本軍を悩ましており、「B-17」による夜間爆撃は日本軍にとって対抗手段を取れない状態になっていました

●「第251海軍航空隊」の司令「小園安名 中佐」は、自身の研究により機体の斜め上方に向けて機関砲を取り付けるという戦法を生み出し、これをキャパシティに余裕がある「13試 双発陸上戦闘機」へと装備、この改造夜戦は1943年5月に初出撃、その「斜め銃」を用いて「B-17」を立て続けに撃墜し、効果を証明しました

●この戦果を受け、日本海軍は1943年8月、夜間戦闘機「月光」として制式採用、以後この「月光」は日本海軍の夜間戦闘機の主力として戦い続け、特に本土防空戦では強大な「B-29」に対して果敢に戦いを挑み、少なくない戦果を挙げています

●今号の「ミリタリー・クラシックス Vol.52」では、登場から終戦まで敵重爆撃機と死闘を繰り広げ、多くの夜戦エースを輩出した海軍航空隊の主力夜間戦闘機「月光」を特集します

●メカニズム、開発と試作戦闘機から陸偵を経て夜戦へと転身した経緯、詳細な戦闘記録、斜め銃を用いた戦法、月光エースの人物伝などを収録、様々な角度から「月光」の姿を紐解きます

【 第2特集 】 二大洋に覇を唱えた新世代の巨獣たち アメリカ新鋭戦艦 ノースカロライナ級とサウスダコタ級
●第1次世界大戦後、アメリカ海軍は海軍力を整えイギリス海軍に次ぐ戦力を保有するようになり、その中核になったのが戦艦群でした

●しかし、ワシントン軍縮会議を締結すると、アメリカ海軍は保有枠の制限から新たな戦艦の建造ができなくなり、1930年代後半になると、火力を重視した速度の遅い戦艦は旧式化しつつありました

●ワシントン軍縮条約が無意味なものになると、アメリカ海軍は再び戦艦の建造を開始、これが「ノースカロライナ級」と「サウスダコタ級」の6隻の戦艦です

●この「ノースカロライナ級」と「サウスダコタ級」は、従来の戦艦と比べて4倍の機関出力を持ち、最高速度は28ノットを発揮、空母機動部隊に随伴できる速度性能を与えられました
●また、当時の最新鋭の建造技術を投入し、砲火力、防御力、そして対空能力にも優れ、新鋭戦艦らしい高性能艦として誕生しています

●真珠湾攻撃により太平洋域に配備された主力戦艦を失ったアメリカ海軍は、空母機動部隊を中軸として艦隊を再編成、この「ノースカロライナ級」と「サウスダコタ級」は、機動部隊の砲火力と対空能力の向上に極めて大きな役割を果たします
●そして、アメリカ海軍は、日本海軍との死闘を繰り広げていたソロモン海域にこの新鋭戦艦を惜しみなく投入、自身も深傷を負いながらも、その強力な砲火力を如何なく発揮したのでした

●第2特集では、長きに渡った海軍休日時代の終焉を見据えて、アメリカ海軍が当時の最新技術の粋を集めて計画・建造したこの新鋭戦艦「ノースカロライナ級」と「サウスダコタ級」の6隻を特集

●両級のメカニズム、建造の経緯、個艦ごとの艦歴、詳細な戦歴などを収録、第2次大戦でのアメリカ海軍の戦艦戦力の中核を成し、太平洋で日本軍と幾度も死闘を繰り広げた両級の勇姿に迫ります


【 「ミリタリー・クラシックス Vol.52」の内容目次 】


■特集 : 夜間戦闘機 月光
●名シーンセレクション
 ・ ラバウル夜間防空戦
 ・ バリクパパン防空戦
 ・ 本土防空戦
●これが「月光」と仲間たちだ!
●「月光」実戦塗装図集
●「月光」のメカニック
●「月光」の開発経緯
●「月光」運用と部隊編制
●「月光」各型解説
●「月光」の戦術・戦法
●月下の烈士 夜間戦闘機「月光」の戦歴
●「月光」関連人物列伝
●「月光」の搭乗員になってみよう!
●負けた側の良兵器集
●各国の夜間戦闘機性能比較
●ランダムアクセス

■第2特集 : アメリカ新鋭戦艦 ノースカロライナ級とサウスダコタ級
●「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」 塗装&艦型図
●「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」戦艦のメカニズム
●「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」戦艦の建造経緯
●「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」戦艦の運用と艦隊編制
●黒鋼の巨龍「ノースカロライナ級」「サウスダコタ級」戦艦の戦闘記録
●米新鋭戦艦6隻の艦歴
●「ノースカロライナ級」&「サウスダコタ級」と他の列強戦艦との比較


■ 連 載
●ねいばるインスティテュート
●3式戦闘機「飛燕」 復元プロジェクト
●帝国軍人MMK
●クラシック軍装研究室
●博物館探検隊
●マンガ世界の艦船戦史
●Benvenuti!知られざるイタリア将兵録
●奮戦の航跡 この一艦
●陸海軍航空隊 蒼天録
●第2次大戦全戦史
●特殊作戦行動
●ミリタリー人物伝
●栄光なき敗者の栄光
●気になる軍用機
●WW1兵器名鑑
●歴史的兵器小解説
●オルタナティブ・ワールド
●世界の軍用銃 in WW2
●俺が考えた月光&米新戦艦


【 「ミリタリー・クラシックス Vol.52」の仕様 】


●版型 : AB版 / ソフトカバー
●全154ページ
●発行日 : 2016年3月1日
●コード : 4910184411232

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