アラド Ar(E) 555
「アラド Ar(E) 555 (プラモデル) (レベル 1/72 飛行機 No.04367 )」です
●「アラド Ar.555」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット
・ 「アラド Ar.555」はナチス・ドイツがアメリカ本土爆撃を目指して計画し、戦局の悪化によりペーパープランに終わった全翼型ジェット爆撃機です
・ 現在に残された概念図を元に実機的解釈を加えて「Ar.555」を再現した内容となっています
・ 「ドイツ空軍 1948年計画 I/KG 100」ほか計3機種のをバリエーションを再現できる内容となっています【 「アラド Ar(E) 555」のキット内容について 】
●「アラド Ar.555」を再現したプラスチックモデル組立キット
●機体胴体部は上下分割のパーツで構成、エンジンポッド、垂直安定板は別ブロック化して構成されています
・ 機体全体のパーツには、力強い表現のパネルラインが凹モールドで再現されています
●エンジンポッドは本体部を上下分割のパーツで構成、給・排気部を組み合わせる構成となっています
・エンジンポッドの給・排気部はエッジが薄く成型され、排気ノズル部は内外2重構成となっています
●垂直安定板は表裏2枚貼り合わせで構成、表面には実機をシミュレーションしたモールドが施されています
●ランディングギアは「収納状態」「展開状態」を選択して製作可能
・ 主脚は脚柱、ステー、トルクアーム、タイヤなどをそれぞれ独立したパーツで再現
・ 主脚ギアカバーは「収納状態」のものは1ピース、「展開状態」は3ピースで構成され、脚庫内部のアクチュエーターなども再現されています
・ ノーズギアは脚柱、ステー、トルクアーム、タイヤなどをそれぞれ独立したパーツで再現
・ ノーズギアのカバーは「収納状態」のものは1ピース、「展開状態」のものは3ピースで構成されています
●キャビン内のコクピット部はガラス部分が2ピースのクリアパーツで構成されています
・ キャノピーフレームは凸モールドでしっかり再現、リベットラインも再現されています
・ フレームの軽目穴を再現したパーツが付属します
・ キャノピー頂部のハッチは開閉状態を選択して製作可能です
●コクピット内はパイロットシート、銃座、計器盤、操縦桿、フットペダルなどが再現されています
・ 計器盤のメーター類が彫刻で再現されています
・ パイロットシートにはシートベルトがモールドされています
●後部キャビンの銃座のガラス部分も1ピースのクリアパーツで再現されています
●後部キャビン及び機体尾部の銃塔は可動式、旋回と銃身の上下が楽しめます
●機体下部の爆弾槽は「開・閉」状態を選択して組み立てる事が可能です
・ 爆弾槽内部はリブや爆弾架、開閉機構などが再現されています
●「アラド Ar.555」用の兵装パーツとして
・ SC 1000爆弾 ×3
・ SC 2000爆弾 ×2
が付属、爆弾槽内に収める事ができます
●「アラド Ar.555」用のマーキングとして
・ ドイツ空軍 通常仕様機
・ ドイツ空軍 1948年計画 I/KG (100)
・ ドイツ空軍 1948年計画 wing/KG (200)
の3種類が組立説明書内に指示されており、付属のデカールを使用して、いずれか1機種を再現することが可能です
●機体番号、コードレター、国籍マーク、コーションデータのステンシル類を再現したデカールが付属しています