



フォッケウルフ Fw190D-9 コンボ (2機セット) (プラモデル)ハセガワ 1/72 飛行機 限定生産 No.01920 スケール:1/72
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![]() 「フォッケウルフ Fw190D-9 コンボ (2機セット) プラモデル (ハセガワ 1/72 飛行機 限定生産 No.01920 )」です●「フォッケウルフ Fw190D-9 コンボ」です●「フォッケウルフ Fw190D-9」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●「フォッケウルフ Fw190」は、当初、「メッサーシュミット Me109」の補助戦闘機として開発された機体です ●液冷エンジンを搭載した「メッサーシュミット Me109」とは異なり、ダイムラー・ベンツ製の空冷エンジンを搭載した「フォッケウルフ Fw190A」シリーズは、速度や機体の整備性、パイロットの生存率の高さなどの点から「Bf109」を凌ぐ性能を発揮し始めますが、お高度6,000m以上に上昇するとエンジンのパワーが一気に低下するという弱点も持っていました ●この弱点を解消すべく、空冷エンジンではなく、液冷の「ユモ 213 エンジン」を搭載した「フォッケウルフ Fw190D」シリーズの開発が行われましたが、連合軍の爆撃機が飛行する高高度域での性能は充分といえるものではありませんでした ●しかしながら、「フォッケウルフ Fw190D」は、中高度以下においての飛行性能は格段に向上したため、ドイツ空軍では新型の中高度戦闘機として採用を決定、「Dシリーズ」最初の量産型となった「フォッケウルフ Fw190D-9」の生産が1944年8月から開始されることになります ●「ユモ 213 エンジン」を搭載した「フォッケウルフ Fw190D-9」は、搭載スペースを確保するため機首が長く延長され、それに伴い胴体後部も延長、垂直尾翼は大きなものへと改良されました ●この外観上の特徴ともなった細長い機首から、「長っ鼻のドーラ(LANGNASEN-DORA)」との愛称をつけられ、大戦末期のドイツ本土上空防空戦で活躍をしたのです、 ●「Dシリーズ」最多の生産機数となった「フォッケウルフ Fw190D-9」を再現、ドイツ空軍のエースの一人「バルクホルン少佐」ほか、大戦末期にみられた機体マーキング3種を再現することができます ●同社旧AP帯「フォッケウルフ Fw190D-9」のデカール替えバリエーションキット、「フォッケウルフ Fw190D-9」の機体パーツ2機分がセットされています ●「Fw190D-9」の機体胴体は左右分割、機首カウリング部、主翼及び水平尾翼は別ブロック化したパーツで構成されています ●「Fw190D-9」の機体全体には、ハセガワらしい繊細な彫刻で彫られた凹ラインで、スケール感を損なわない必要充分なパネルラインが再現されています ●キャノピーは2ピースのクリアパーツで再現、通常型とガーラントハウベの2種がセットされていますので、どちらかを選択して取り付けることができます ・ コックピットは独立したブロックで構成、コックピットブロックを作成後、機体胴体パーツで挟み込む形となっています ・ コックピット内はシート、操縦桿、計器盤、防弾鋼板が再現されています ・ 計器盤パネル、サイドコンソール面に配置されたメーター類はデカールで再現しています ●「フォッケウルフ Fw190D-9」の機外兵装として ・ 増槽 ×1 が付属、機体の任意の場所に取り付ける事ができます ●付属のデカールで ・ 第6戦闘航空団 司令官 ゲルハルト バルクホルン 少佐 搭乗機 「<-+ー」 (ドイツ / 1945年2月) ・ 第4戦闘航空団本部 所属機 「<-+ー」 (ドイツ / 1945年3月) ・ 第301戦闘航空団 第1飛行隊 所属機 「黄の15」 (ドイツ / 1945年5月) のうち、いずれか2種を再現する事が可能です ●機体胴体に記された標識、胴体に巻かれた識別帯、国籍マーク、コーションマーク類を再現したデカールが付属しています ●2機セット ●限定品 ![]() ![]() ![]() ![]()
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