40M トゥラーン 1 ハンガリー中戦車
「40M トゥラーン 1 ハンガリー中戦車 (プラモデル) (IBG 1/72 AFVモデル No.72047 )」です
●「ハンガリー 40Mトゥラン 1 中戦車 40mm砲型」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット
【 「ハンガリー 40Mトゥラン 1 中戦車 40mm砲型」について 】
●第二次大戦前にトルディ軽戦車を配備していたハンガリー軍はより本格的な戦車を求めました。
・ チェコの35(t)軽戦車の拡大版T-21をライセンス生産することに決定しました。
・ 生産にあたり各部の設計を変更、主砲も国産の40mm砲に変更するなどしたため生産型の引渡しは1942年になりました。
・ 1942年から登場し300両近くが生産されソ連軍と死闘を繰り広げました。
・ ソ連のT-34に対抗するには力不足でしたが1944年までに280両が生産されハンガリー軍戦車部隊の主力として使われ続けました。
・ 1944年にはドイツ軍のシェルツェンに似た外装式補助装甲が施された車体もありました。
【 「ハンガリー 40Mトゥラン 1 中戦車 40mm砲型」のプラモデル内容について 】
●リベットの多い車体・砲塔はスライド型を多用し一体成型化が多くされています。
・ エッチングパーツ付き
・ 組み立て式キャタピラ