



フォッケウルフ Ta152C-0 (プラモデル)ドラゴン 1/48 Master Series No.5548 スケール:1/48
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![]() 「フォッケウルフ Ta152C-0 プラモデル (ドラゴン 1/48 Master Series No.5548 )」です●「フォッケウルフ Ta152C-0」を1/48スケールで再現したプラスチックモデル組立キット●真の高高度戦闘機たることを目指し、「Fw190D-9」の後を継いでて開発されたのが「フォッケウルフ Ta152」シリーズです ●「フォッケウルフ Ta152」は、本来の高高度戦闘を目的として、「ユンカース ユモ213系 エンジン」を搭載した「Ta152H型」が先に生産されましたが、中・低高度での戦闘を任務として「ダイムラーベンツ DB603系 エンジン」を搭載した「Ta152C型」の生産も計画されていました ●「フォッケウルフ Ta152C シリーズ」は、「Ta152H シリーズ」とは主翼の幅が異なり、「Ta152H」よりも約3mほど短く切り詰められています ●また、エンジンには「ダイムラーベンツ DB603系 エンジン」が使用され、「ユモ213系 エンジン」とは異なり、機種左側に気化器用の空気取り入れ口が設置されているのが外観上の大きな特徴です ●「フォッケウルフ Ta152」は、使用する予定の「DB603 エンジン」の開発が滞ってしまったため、「DB603L エンジン」を搭載した生産前期型となる「C-0」が何機か完成しただけに終わり、量産型は1機も完成しなかったとされています ●この「フォッケウルフ Ta152C-0」を再現した組立キット ●同社「フォッケウルフ Ta152H-1」のキットをベースに、「Ta152H」シリーズよりも短くされた主翼部、「ダイムラーベンツ DB603L」エンジンを搭載したために形状が異なる機首部などの新規パーツを追加したバリエーションキットとなります ●機体全体には凹モールドでパネルラインやリベット跡などが再現されています ●機体胴体部は、主翼部、水平尾翼を別パーツ化した左右分割のパーツで構成 ・ 機体胴体パーツの機首部は「Ta152H-1」のままになっており、機首部の任意の部分をカットして、新規パーツとしてセットされている「Ta152C-0」用の機首パーツを貼り付ける形となっています ●機首部は上記のとおり別ブロック化したパーツで構成、排気管、加給機用の空気取り入れ口は別パーツで再現しています ・ エンジンカウル部は別パーツで再現、2種のパーツが付属しており、カウルフラップの開閉状態を選択して組立てることができます ・ プロペラ部は「VDM-VP 3翅プロペラ」を再現した新規パーツがセットされており、スピナー、プロペラブレードを別パーツ化して再現しています ●主翼部は上下分割のパーツで構成、主翼上のバルジも再現されています ・ 主脚格納庫内のディテールの一部が再現されています ・ ピトー管、主翼に装備された「MG151/20E 機銃」はプラスチック製パーツで再現されています ●降着装置は、脚柱、タイヤ、脚カバーを別パーツ化して再現しています ●キャノピーは2ピースのクリアパーツで再現、開閉状態を選択して組立てることができます ・ コクピット内はシート、計器盤、左右コンソール、操縦桿、フットペダル、レバーを再現 ・ 照準器はクリアパーツで再現されています ・ シートベルト、ヘッドレストを兼ねた防弾鋼板、コクピット後部パネル、キャノピー固定金具はエッチングパーツで再現しています ●機体下面のモラーヌアンテナ、ループアンテナ、ロッドアンテナなどを再現したエッチングパーツが付属 ●付属のデカールで ・ Ta152C-0(V7), W.Nr.110007, Sorau,Germany, 1945 を再現することができます ●説明書内の塗装指示に基づいた主翼・機体胴体の国籍マーク、機体標識、各種ステンシル類を再現したデカールが付属 ・ デカールのプリントはカルトグラフ製 ●2009年 一部新金型 ![]() ![]() ![]() ![]()
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