第2 SAS連隊 (フランス1944)
「第2 SAS連隊 (フランス1944) (プラモデル) (ドラゴン 1/35 '39-45' Series No.6199 )」です
●「第2 SAS連隊 (フランス1944)」です
●第2次世界大戦時におけるイギリス陸軍の特殊部隊「S.A.S.」の隊員4体を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立てキット【 「S.A.S.」について 】
●イギリス陸軍の特殊部隊「S.A.S.」は「スペシャル・エア・サービス」の略で、「デビッド・スターリング少佐」の発案により北アフリカ戦線において敵戦線後方に侵入して敵の航空機を破壊するという目的で編成されました
●編成当初、「S.A.S.」は空挺により襲撃作戦を決行しますが、降下地点の選定や帰路の確保などの問題点が多く、より確実性に優れた車輌を使用した作戦が採られるようになります
●北アフリカ戦線においては、明確な戦線というものが存在しなかったために、「S.A.S.」のような特殊部隊が活躍する機会が多くありましたが、戦場がヨーロッパ大陸へと移ると車両による戦線後方への侵入は極めて難しくなりました
●「S.A.S.」は空挺作戦を中心とした行動へと移行し、その服装も空挺降下用のスモックを着用したことから、一見すると空挺部隊との見分けがつかないものとなっています
●イギリス軍は、「ノルマンディ上陸作戦」が開始されるまで、ノルウェーからフランスに至るドイツ占領下の海岸地帯に対して少数部隊による奇襲作戦を頻繁に行いました
●このような奇襲作戦は、ドイツ軍の施設の破壊から、ドイツ軍の軍事技術の把握、連合軍協力者の保護など多岐に渡るもので、当初は奇襲攻撃の専門部隊である「コマンドー部隊」が主体でしたが、北アフリカ戦線が終結した後は「S.A.S.」も加わるようになりました
●大戦終結後は、「コマンドー部隊」、「L.R.D.G.」などのイギリス陸軍の特殊部隊は「S.A.S.」へと統合されるようになり、その歴史は現在にも受け継がれています【 「第2 SAS連隊 (フランス1944)」のキット内容について 】
●このイギリス陸軍の特殊部隊「S.A.S.」の隊員を再現したプラスチックモデル組立てキットです
●任務において警戒中のシーンが表現されています
●服装は、3体が降下部隊用の「迷彩スモック」を着用、1体が革製のベストを着用、4体共にベレー帽を被った姿です
・ 上記のようにこの服装は空挺部隊と同じであり、空挺部隊員としても転用が可能です
●服の皺の表現はスケールに沿っており、服の縫い目のモールドなどは深めに彫刻されています
●フィギュアは、頭部、胴体、両腕、両足のパーツ構成で、「迷彩スモック」の襟の部分は別パーツとなっています
●イギリス軍の特殊部隊の隊員は、個人の携行火器を自由に選択することが可能で、キットもそれを反映してイギリス軍の制式火器以外の小火器が用意されています【 「第2 SAS連隊 (フランス1944)」のフィギュアのポージングについて 】
●若干身を低くした姿勢で、両手でカービン銃を持って警戒しているポーズ
●片膝を付いて、片手に双眼鏡を持って前方を注視しているポーズ
●若干身を低くした姿勢で、両手でサブマシンガンを持って警戒しているポーズ
●立った姿勢で軽機関銃を構えているポーズ【 付属している装備品類 】
・ エンフィールドライフル ×2
・ ステンサブマシンガン ×1
・ ブレン軽機関銃 ×1
・ M1トンプソンサブマシンガン ×1
・ M1カービンライフル ×2
・ ベレー帽 ×4
・ 拳銃ホルスター ×4
・ 銃剣 ×2
・ 双眼鏡 ×1
・ マガジンポーチ ×6
など