ドイツ オペル ブリッツ Kfz.385 燃料輸送トラック (プラモデル)ローデン 1/72 AFV MODEL KIT No.730 スケール:1/72
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「ドイツ オペル ブリッツ Kfz.385 燃料輸送トラック プラモデル (ローデン 1/72 AFV MODEL KIT No.730 )」です●第2次世界大戦時におけるドイツ軍の燃料給油車「オペル・ブリッツ Kfz.385」を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●航空機運用には欠かせない車両として、各地の航空基地に広く配備された燃料給油車「オペル・ブリッツ Kfz.385」を再現、幅を拡大したキャビンと、車体後部にカマボコ状の燃料タンクを装備した、特異なフォルムを再現した内容となっています 【 「ドイツ オペル ブリッツ Kfz.385 燃料輸送トラック」のキット概要 】●ミニスケールとしては細分化したパーツ構成で、ディテール再現に重きを置いた内容 ●キャビンやボンネット、燃料タンクは各パネルを貼り合わせて作製 ●側面ドアはモールドで再現 ●フロントウィンドなどはクリアフィルムで作製(クリアフィルムは含まれていない) ●タイヤは、プラスチック製のパーツ ●塗装例はドイツ空軍仕様4種、ナンバープレートなどを再現したデカールが付属 【 「オペル ブリッツ Kfz.385」について 】●ドイツ軍は、第1次大戦の敗北後、直ちに補給部隊の機械化に着手しました ●当初、ドイツ軍には雑多な種類に及ぶ民間用のトラックを使用していましたが、その後、合理化や生産性の拡大、そして整備上の問題から、それぞれの車種を「軽」「中」「重」の3クラスに分けた、「アインハイツ計画」に基づいた統制化した車両の開発と生産を始めました ●ドイツの自動車メーカー「オペル」社は、乗用車やトラックなどの車両を数多く生み出し、性能面で高い評価を獲得、「オペル」社では自社のトラックのブランドとして「ブリッツ」の名称を与えていました ●この「オペル」社は、ドイツ軍の「アインハイツ計画」に参入して各種車両を開発、「トラック」の「中」のクラスで有名になったのが「オペル・ブリッツ 3.6」です ●この「オペル・ブリッツ 3.6」は、1931年に試作車両が完成、1935年から生産を開始し、1944年7月までにドイツの軍用トラックの中で最大数となる約78000両を製造しました ・ その他、ハーフトラック型の「マウルティア」や、「ボックスキャビン型」「燃料補給車」などの派生型も多く、シリーズ合計で13万両近くを製造しています ●「オペル・ブリッツ 3.6」は高いポテンシャルを持ち、積載量や走破性、整備性の良さなどから、陸軍などの地上軍に止まらず、空軍や海軍、準軍事組織、そして民間用にと、戦場だけではなく、ありとあらゆる場所で使用されました ●また、その広い荷台を利用して、「通信車」や「炊事車」、そして「救急車」などの各種任務車も登場、燃料給油車型として開発されたのが「オペル・ブリッツ Kfz.385」です ●「オペル・ブリッツ Kfz.385」は、荷台部分を大型の燃料タンクへと変更した車両で、その多くが航空機用として各航空基地へと配備されました ●大戦末期にはジェット戦闘機「Me262」の燃料補給にも活躍、ドイツ空軍にとって欠く事の出来ない車両として、終戦時まで働き続けたのです 【 「ドイツ オペル ブリッツ Kfz.385 燃料輸送トラック」のキット内容について 】●このドイツ軍の燃料給油車「オペル・ブリッツ Kfz.385」を再現したプラスチックモデル組立キットです ●ローデン社の1/72シリーズのフォーマット.を踏襲して「オペル・ブリッツ Kfz.385」を再現、ミニスケールとしては細分化したパーツ構成と、繊細なモールドにより、細部の再現に重きを置いた内容となっています ●「オペル・ブリッツ Kfz.385」は、「キャビン」「燃料タンク」「シャーシ」の3ブロックで構成しています 【 キャビン 】 ●キャビンは、各パネルを箱組み状に貼り合わせて作製します ・ 「側面ドア」はモールドにて再現 ・ 「フロントウィンド」は枠とワイパーと一体成型化、ウィンドのガラス部はクリアフィルムで再現します(クリアフィルムは付属していません) ・ キャビン内部を再現、「座席」「ハンドル」や各種レバー類をパーツ化しています ・ 「前照灯」「車幅ポール」「サイドミラー」などを別パーツ化して再現 ●ボンネット部は、フェンダーを一体成型化した下部パーツにフロントグリル、側面パネルなどを貼り付けて作製します ・ 側面パネルは実車と同じパネル構成で、開閉状態を選択することができます ・ エンジンルーム内部を再現、「エンジン」「ラジエター」などをパーツ化しています 【 燃料タンク 】 ●燃料タンクは、各パネルを箱組み状に貼り合わせて作製します ・ 荷台下部の「雑具箱」、「車間表示灯」「梯子」などを別パーツ化して再現 【 シャーシ 】 ●シャーシのメインフレームは一体成型のパーツで再現 ・ 「リーフサスペンション」「デファレンシャル」「ステアリングゲージ」はそれぞれ一体成型のパーツで再現しており、「ドライブシャフト」上に配置して作製します ・ ステアリングは前方に固定した状態となっています ●タイヤは、ホイール部分を含めてプラスチック製の一体成型のパーツで再現 ・ タイヤ表面にはトレッドパターンを彫刻して再現しています 【 「オペル・ブリッツ Kfz.385」の塗装とマーキング 】 ●「オペル・ブリッツ Kfz.385」のマーキングとして、ドイツ軍仕様となる4種類の塗装例が説明書に記載されています ・ ドイツ空軍所属 (東部戦線 / 1943年~1944年) ・ ドイツ空軍所属 (ドイツ国内 / 1943年夏) ・ ドイツ空軍所属 (シシリー / 1942年) ・ ドイツ空軍所属 (レーニングラード方面 / 1942年2月) ●説明書の塗装例に基づく、ナンバープレートなどを再現したデカールが付属しています 【 「ドイツ オペル ブリッツ Kfz.385 燃料輸送トラック」のパッケージ内容 】・ オペル ブリッツ Kfz.385 ×1 ・ デカールシート ×1 ・ 組立て説明書 ×1 ●2016年 一部新金型
通販のご利用方法の詳しくは、コチラより「ご利用ガイド」 関連商品
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