ドイツ 降下猟兵 メルクール作戦 クレタ島 1941 (プラモデル)ドラゴン 1/35 '39-45' Series No.6070 スケール:1/35
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「ドイツ 降下猟兵 メルクール作戦 クレタ島 1941 プラモデル (ドラゴン 1/35 '39-45' Series No.6070 )」です●第2次世界大戦時におけるドイツ空軍の降下猟兵4体を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組立キット ●降下スモックなど降下猟兵の一般的な服装と装備を身に付け、降下後、戦線において兵器収納コンテナを引っ張りながら移動しているシーンを再現しています 【 「ドイツ空軍の降下猟兵」について 】●降下猟兵は、ドイツ軍の空挺部隊を指し、空軍の戦力拡大を図る国家元帥「ゲーリング」の意向から、空輸され移動する必要があることを理由に、空軍所属の部隊となっていました ●他の国の空挺部隊と同様に、ドイツ軍の降下猟兵もエリート兵で構成され、高い戦闘能力を持ち、西方電撃戦では要塞破壊や要地確保などの重要な働きを行いました ●1941年、ギリシャを支配下に収めたドイツ軍は地中海の制圧を狙い、その矛先をクレタ島へと向け、攻略作戦は降下猟兵が主力を務めることになります ●降下猟兵は、空挺降下時の武装は拳銃しか装備できず、小銃や機関銃などの携行火器は兵器収納コンテナによって数人分を纏めて投下していました ●このコンテナは降下猟兵のすぐ側に投下できれば問題はないのですが、風向などの気象条件によって四散してしまう場合が多く、コンテナを確保できない限り、降下猟兵はほぼ丸腰しの状態で敵と交戦しなければなりませんでした ●クレタ島に展開していたイギリス軍、ギリシャ軍はこの降下猟兵を迎撃、上記のコンテナの問題だけではなく、火砲などの重火器が乏しい降下猟兵には損害が続出、後続部隊である山岳猟兵の到着により、クレタ島を占領することができましたが、練成に時間が掛かる降下猟兵に大きな損害が出たことは、ドイツ軍にとって大きな痛手となります ●このクレタ島攻略戦による損害から、以後ドイツ軍は大規模な空挺作戦を行うことはなく、降下猟兵は地上戦へと投入されることになったのです 【 「ドイツ 降下猟兵 メルクール作戦 クレタ島 1941」のキット内容について 】●ドイツ空軍の降下猟兵4体と降下用のコンテナなどのアクセサリーを再現したプラスチックモデル組立キットです ●ドラゴン社が精力的にフィギュアを製品化していた頃のキットであり、フィギュアのデッサン、プロポーション、服の質感や皺の表現、ディテールなど、現在においても遜色の無い良質な内容となっています ●フィギュアの内訳は、下士官1体、機関銃手1体、小銃手2体の合計4体です ●服装は、「降下スモック」を着用、降下猟兵用の編み上げ靴を履き、降下猟兵用のヘルメットを被った姿です ●服の皺の表現はスケールに沿った凹凸モールドで再現、服の縫い目などの細部はシャープなモールドで再現しています ●フィギュアは、「頭部」「胴体」「両腕」「両足」で分割したオーソドックスなパーツ構成となっています 【 「ドイツ 降下猟兵 メルクール作戦 クレタ島 1941」のフィギュアのポージングについて 】●セットしているフィギュアのポーズは4体、4種類 ・ 下士官のフィギュアは、立った姿勢で、片手に手榴弾を持ち、もう一方の手で肩から下げた銃のスリングベルトを持って、部下に指示を与えているポーズ ・ 機関銃手のフィギュアは、肩に機関銃を担って歩いているポーズ ・ 小銃手のフィギュアは 片手に小銃を持ち、もう一方の手で兵器収納コンテナを引っ張っているポーズ 片手で兵器収納コンテナを引っ張っているポーズ となっています 【 付属している装備品類 】 ・ 兵器収納コンテナ ×1 ・ モーゼル Kar98k ライフル ×2 ・ MP40 サブマシンガン ×1 ・ MG34 機関銃 ×1 ・ 機関銃用 50発入り ドラム弾倉 ×2 ・ 機関銃の弾帯 ×1 ・ 拳銃ホルスター ×4 ・ 降下猟兵用ヘルメット ×1 ・ 降下猟兵用ヘルメット(カバーを付けた状態) ×3 ・ ガスマスクケース ×2 ・ 雑嚢 ×4 ・ 手榴弾 ×3 ・ 水筒 ×4 ・ 小銃用 マガジンポーチ ×24 ・ サブマシンガン用 マガジンポーチ ×1 など ●兵器収納コンテナのマーキングを再現したデカールが付属しています 【 「ドイツ 降下猟兵 メルクール作戦 クレタ島 1941」のパッケージ内容 】・ ドイツ軍 降下猟兵フィギュア ×4 ・ フィギュアの装備品 一式 ・ デカールシート ×1 ・ 兵器収納コンテナの組立て説明書 ×1
通販のご利用方法の詳しくは、コチラより「ご利用ガイド」 関連商品
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